POOL TRACKS | プールトラックス - ARTIST

Biograph

VERSION CITY SESSION

名古屋のクラブ・ジャズ・シーンで活動する二人のDJ、鈴木一彰と沼田ヨシタカ、そしてジャズコンボnativeの元ドラマー山下佳孝によるカヴァー・プロジェクト。デモ音源の段階から、Patrick Froge、Trus'me等にも注目を集めていたデビュー作を遂にリリース。

“Samurai”“Technova”“Kemuri”等、国産ダンス・ミュージックの名曲を生演奏/ジャズ・アレンジで再構築。Re:jazz、Christian Prommer's Drumlessonに対する日本からの回答がここに。

>>VERSION CITY SESSION myspace

Discograph

#1 - plays japanese club classics


日本のクラブシーンにおいて、昔から根強くジャズ/クロスオーヴァーを支えてきた名古屋のシーンから生み出されたジャズ・ユニットVersion City Session。彼等は本作で、日本のクラブミュージックにフォーカスするというコンセプトのもと素晴らしいジャズ・アレンジでの再構築を披露。ジャズ・アルバムとしての完成度も非常に高い素晴らしい出来映えだ。もし彼等が次作も同様のコンセプトでアルバムを作るのならば、我々Kyoto Jazz Massiveの作品のカヴァーも是非聴いてみたい。

沖野好洋/Kyoto Jazz Massive

この作品は、かつて「和ジャズ」を掘り起こしたヨーロッパのジャズDJたちが、「今」もっとも欲しがるであろう、クラブに根差した最新の「日本製ジャズ」と言っていいでしょう。最高です。

福富幸宏

From名古屋のJazz集団Version City Session!!クラブではたくさんお会い(乾杯)してますが、遂に音源として出会うことができました。ありとあらゆる名曲を一貫性のあるサウンドで作り上げ、頑固なほどに筋の通った一枚!こういうCDがリリースされることに喜びを感じます。必ず聞くべき!

瀧澤賢太郎

名古屋のJ-クラブシーン発、J-クラブシーン向けに特化した潔いピアノトリオ・アルバム。グローバリゼーションの嵐の中、世界中の音楽シーンは同時に、激しいローカリゼーションの傾向を強めている。このアルバムもまた、その日本らしい解答の一つだと感じた。真にローカリゼーションを追求した音楽だけが世界に通用するポテンシャルを持つ時代だから、今後も益々こだわり続けて欲しい。

クリヤ・マコト

時代を切り開いていった匠の業、新しい才能による息吹を吹き込み、現代に蘇る。これは単なるカバーアルバムではない。過去と未来を繋ぎ、拡散していったシーンをも再び繋ぎ合うキーワードが、ここには秘められている。

BRISA

DJとプレイヤーは最強のタッグにもなれば時として水と油のようにもなりえる存在。カバー曲を真ん中に置いて、理想を持って向かい合った両者の緊張感がちゃんとでているアルバムです。

Goodings RINA(シンガーソングライター/DJ)

'Lovely jazz tunes from Kazuaki, keepin it swingin' !!! Feelin it ! full respect'

SIMBAD/Raw Fusion,UK